出産祝い二人目

二人目の子供が生まれた人への出産祝いを少し変わったものにしたい場合、上の子供へ配慮してみると良いでしょう。
多くのケースでは生まれた子供へのお祝いの品物が贈られるので、お兄ちゃんやお姉ちゃんになった上の子供は何ももらえず、内心面白くないと思っていることがあるようです。

 

出産祝いに絵本やDVDを贈る方法なら、上の子供も使うことができるため、喜ばれることが多いと言われています。
絵本は赤ちゃんが読むために作られているものはあえて避け、上の子供が読んでも楽しめるお話を選ぶと良いでしょう。
有名な絵本は既に上の子供が持っている可能性が高いので、意外と知られていない本をチェックしてみることをお勧めします。

 

DVDも同様に、音楽などをメインに扱う作品を選び、あまり年齢を問わない内容になっているものにすれば長く見てもらうことができます。
ディズニーやジブリの作品は上の子供が持っていることがあるため、シリーズ展開が早いアンパンマンやおかあさんといっしょなどの番組を収録している作品が良いと考えられます。

 

また、変わった出産祝いを二人目の子供の時に贈りたい希望があるなら、上の子供とママ、パパが一緒に食べられるお菓子を贈る方法もお勧めです。
可愛くデコレーションされたクッキーやマカロンなどを詰め合わせたギフトを出産祝いとして贈り、そこに幸せな家族の時間を過ごしてほしいとメッセージカードを添えれば、十分に気持ちが伝わります。

 

喜ばれるプレゼント

二人目が生まれた相手に出産祝いを贈る時には、既に子育てに関する様々なグッズが揃っていることに配慮して、より喜ばれるようにしたいものです。
子育てに関連するグッズでも消耗品や、二人目の子供だけが使うオリジナリティのあるもの、上の子供とお揃いのアイテムなどはお勧めなので調べておきましょう。
消耗品はいくらあっても困るものではないので、ガーゼのハンカチやタオル、おむつやベビーフードなどを出産祝いにしても良いでしょう。
ただ、おむつやベビーフードの場合、その子供がアレルギーを持っている可能性があるので、事前に贈っても良いのかを確かめておいた方が迷惑にならずに済みます。

 

二人目の子供へのオリジナリティがある品物の代表として洋服を挙げる人が多くいます。
洋服はおさがりになることがほとんどなので、二人目の子供の出産祝いには喜ばれるものなのです。
また、柔らかい素材や吸収性が良いパイル地のベビースタイを贈ると、すぐに使用できるのでお勧めです。

 

もしも洋服を贈るのであれば、上の子供とお揃いのセットにすると更に喜ばれるので、チェックしておきましょう。
上の子供への配慮をした出産祝いをすることも、実はとても良いことだと言われているのです。
出産祝いの多くは生まれてきた二人目の子供へ贈られるので、どうしても上の子供は面白くないと感じてしまい、困っているママやパパは多いそうです。
そのような時に、出産祝いと共に上の子供へもちょっとしたプレゼントを贈ればきっと喜ばれるでしょう。

男の子には

二人目の子供が男の子の場合には、上の子供の性別を考えた出産祝いを贈ると喜ばれるので、お兄ちゃんがいるのか、お姉ちゃんがいるのかを考えて品物を選びましょう。
お兄ちゃんがいる場合には男の子が二人になるので、色々なものが足りている可能性が高くなります。
しかし、二人目の子供だけが使う消耗品や食器は喜ばれるもので、ガーゼハンカチやベビースタイ、名前を入れた食器などを出産祝いに贈ってみてはいかがでしょうか?
また、お兄ちゃんとお揃いで使用できる柔らかい素材の鞄なども喜ばれ、洋服も意外と好評です。
洋服は男の子が二人いると二人目の子供にはおさがりを着せる家庭が多いため、、新しいものを贈ると喜ばれます。
注意したいのは二人目の子供に男の子が興味を持つおもちゃを出産祝いとして贈ってしまうと、上の子供が取り上げてしまうことが非常に多いと言われていることです。

 

上の子供が女の子で二人目に男の子が生まれた場合には、男の子のためのアイテムが不足していることが考えられます。
子育てそのものに関連するものは十分に揃っていることが予想されるので、それらは避けるべきですが、男の子を意識したブルーやグリーンなどの色合いのおもちゃや洋服は喜ばれる品物です。
また、二人目の子供の出産祝いであっても、ママのためにスキンケアグッズを詰めたギフトを贈ったり、上の子供が楽しく食べられる可愛いお菓子を贈る方法も気遣いが込められていて素敵なものになるでしょう。

金額的にどれくらい?

出産祝いをする時に気になることとして、金銭的にどのくらいの予算にすれば良いか、一人目の時と二人目の時との予算のバランスなどが挙げられます。
予算については相手との関係によって相場が決まっているので参考にすると良いでしょう。
兄弟姉妹に子供が生まれた場合には1万円、親戚の場合には5000円、親友なら5000円から1万円、その他の友人であれば5000円程度にしておきましょう。
知人や会社の同僚に出産祝いを贈る時は、相手が気を使ってしまうこともあるため2000円から3000円くらいに留めておく方が良いとされてます。
あまり高額にならないように配慮して予算を組むことが必要です。

 

相場の範囲で出産祝いを決めれば、まず失礼にはならないと言われていますが、二人目の出産祝いについては一人目よりも金額を下げても良いのか考えてしまうケースがあります。
たまに二人目の出産祝いを一人目の時よりも少ない金額にする人がいますが、これはあまり良いこととは言えません。
出産祝いはその赤ちゃんが生まれたことそのものをお祝いする習慣なので、一人目と二人目で差が生じないように気をつけておきましょう。
ただし、親戚や親友などの親しい間柄で、事前に二人目からは少なくする旨を伝えられる場合などには、出産祝いに差が出ても構いません。
特に自分に子供が一人しかいない時には悩んでしまうことが多いと思われますが、相手の二人目の出産祝いは基本的に一人目と同じように行うものだと考えておきましょう。

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