出産祝い二人目はあげない?あげるべき?

二人目の出産祝いはあげるかあげないかを悩んでしまうことがあると思われますが、マナーについて考えた上で決める必要も出てきます。
まず、自分の子供が一人でも出産祝いをもらっていた場合には、この先、自分に二人目が生まれた時のことも考えて、相手の二人目の出産祝いはあげた方が良いと思われます。
また、相手と親しい間柄なら、自分に子供がいない場合でも二人目の出産祝いはあげた方が、関係性を良く保つことができるとも考えられます。

 

親しい間柄であれば、お互いに出産祝いをしないでおく旨を話し合っておくことも可能となるので、この場合には二人目の出産祝いはあげなくても構いません。
しかし、その他のケースで出産祝いをあげないと決めた場合には、ある程度相手や周囲から、お祝いをしない人だと見られることを覚悟しなければなりません。
また、当然のことですが、自分に子供が生まれた時にはお祝いをもらうことができないと考えておいた方が良いでしょう。

 

二人目の出産祝いに限ったことではありませんが、出産祝いは義務ではなく、あくまで気持ちです。
しかし、実際には習慣、風習として浸透しているので、相手と自分の関係性や周囲とのバランスを考えてあげるのかあげないのかを決めることがポイントになる場面が多いと考えられます。
また、贈ると決めた場合、二人目の出産祝いは上の子供と同じ額になるよう気をつける必要があると言われていて、減額はしないことが基本的なマナーとなっています。